バレエや体操のレッスンで着る気になるレオタードインナーの着こなし方

レオタードインナーとはレオタードの下に着る下着のことですが、ボディファンデーションやボディインナーとも言います。インナーをどのように着たらいいのか、種類にはどんなのがあるのか?バレエや体操のレッスン、発表会・大会時に着るレオタードインナーについて気になる点や選び方などを紹介します。

どんなシチュエーションで着るか?

バレエや体操でレオタードを着用する際に、下着は着るのだろうか?どのようなのがあるのかと気になるものですね。基本的には、肌の保護や気になるラインをカバーするためにも自分に合ったインナーを着用することをおすすめします。レオタードがシンプルで裏地がないものの場合は、インナーが表に響かないように肌色のものや薄手のストッキング素材ものを選びます。気になるボディを引き締めたい場合は厚手のボディスーツでシェイプする目的で着用してもいいでしょう。バストラインが気になる方はパット入りで美しいラインを保つのも良いですね。お肌の弱い方用に国産のコットン素材で肌にやさしいインナーも出回っているのも嬉しいことです。夏は素早く汗を吸収し速乾性の高い高機能素材を選び、冬には高機能素材に加え保温性の高いものを選びましょう。いずれにしてもレオタードとの相性を考え快適にレッスンができるように体にフィットしたインナーを選ぶことを心がけましょう。

レオタードインナーの選び方ポイント

レオタードを選ぶことと同様に、インナーも吸湿性、速乾性、伸縮性に優れたものを選ぶことは大事な条件です。種類にはショーツとトップを別々に選ぶタイプと、つなぎになったボディファンデーションタイプがあります。ネックラインやバックラインにはV形タイプ、深形タイプがあります。アジャスター付きで調節できるものは肩から滑り落ちないようにクロスにしたり、ホルタ―ネックにしたりとストレート以外にも使えて便利です。ジュニアや細身の方におすすめです。肩紐が透明のものを選ぶと紐が目立たずアンダーが気になりません。また、素材は一般的にストッキングタイプの縫い目のない薄手が良いでしょう。また、レオタードからはみださないようにハイレグタイプを選ぶことも大切です。更に大事なことは、試着のできないインナーはサイズをしっかりチェックすることをおすすめします。練習時や発表会の衣装やレオタードと同様インナー選びもポイントを押さえて選びましょう。

まとめ

スポーツレッスン時のレオタードの下に、薄手のレオタードの下に、汗が気になる、保温を保ちたいなどいろいろなシチュエーションにおいてインナーを着用することをおすすめします。表に着るレオタードや衣装に響かないように色や素材を考慮しましょう。また、直接試着ができないインナーはサイズチェックも怠りなく行うことが大事です。